「映画ポスター」のある風景

韓国「釜山」

韓国の映画界は、活気があります。

韓国で、映画と言えば、釜山(プサン)です。
韓国映画の多くが、釜山で製作されています。
「釜山国際映画祭」は、通称piff(Pusan International Film Festival)と呼ばれ、
昨年(2004年)で、9回目を迎えました。
10月7日から15日まで開催され、観客は20万人を数えました。


釜山
2004年「釜山国際映画祭」時
映画街で、警備にあたる警察官達
piff(釜山国際映画祭)のシンボル・マーク
 
今村昌平の手形 ビートたけしの手形
イ・スンヨン主演のラブ・ストーリー「空き家」等 チケット売り場
「うちの兄貴」等 チャ・スンヨン主演「幽霊が凄む」等

釜山・南浦洞エリア

地下鉄チャガルチ駅を上がると、
piffマークの入ったアーチが見えます。
釜山映画街の入口です。

「ジャッカル」の看板が目につきます
 
映画街入口 ゲートに「釜山国際映画祭」
フィルムのリールをあしらったゲート
カチンコをあしらった標識
「スター通り」と「映画祭通り」が、赤字で表示されています

piff広場

釜山映画街の中心地です。
映画館が林立しているのは当然ですが、
屋台の多さ、売り物の多彩さ(雑多さ?)に、驚かされます。


piff(釜山国際映画祭)広場

デヨンシネマ

デヨンシネマ、dae young cinema、大営劇場、大映劇場、大淵シネマなど、
いろんな呼び名、表記があるようですが、
地元(釜山)では、「デヨンシネマ」です。

デヨンシネマのチケット売場
「7」スクリーン
チラシとスチール写真で、上映中の映画を紹介

釜山劇場
本館

釜山劇場は、釜山で最も歴史のある映画館です。
地元(釜山)では、ブサングッチャン(釜山劇場)です。
その本館です。

 
釜山劇場入口 ウィル・スミス主演「最後の恋のはじめ方」など
釜山劇場チケット売場

釜山劇場
新館

本館から、30~40メートル離れたところに、新館はあります。
本館は大型を含めた3スクリーン、新館は中型5スクリーンです。

 
5スクリーン ウィル・スミス主演「最後の恋のはじめ方」、「ホステージ」など

釜山・西面
ロッテシネマ

ロッテシネマは、釜山の西面、
ロッテデパートの10階にある、11スクリーンのシネコンです。

 
ロッテシネマの看板 ロッテシネマは、ロッテデパートの10階



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